離乳食開始のサイン

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こんにちは!ふすきーさんです(*´ω`*)🎶

 

2児の母ですが、ふすきーさんは離乳食っていつ始めて良いかなかなか判断できませんでした。

 

 

そこで、この苦い経験を生かして、これから育児をがんばるママ、パパのためにと思い、離乳食の開始について記事にまとめました!

 

ふすきーさん

ぜひご覧ください🙂♪

 

 

 

 

 

 

離乳食の開始はいつ?

 

目安は生後5〜6ヶ月です。

 

さらに、この5〜6ヶ月の中でも具体的にいつなの?って思う方もいると思います。

 

明確な答えはありませんが、後で紹介するサインから総合的に判断して開始してあげてください😆

 

 

 

 

 

5〜6ヶ月で離乳食を始める理由について

 

これは、赤ちゃんが母乳だけの栄養ではこれ以上成長できないからです。

 

母乳は、とても栄養バランスに優れているもので、一見完璧な食事なのですが、、、

 

知ってのとおり水分量が非常に多くを占める液体の栄養源です。

 

 

 

5ヶ月を過ぎる成長期の赤ちゃんが必要な栄養を賄おうとすると、

 

お腹がタプンタプンになってしまう量が必要になってくるのです!!

 

 

 

 

同じ量でより多くの栄養素を摂取できるという点では、液体のものより固形のほうが優れています。

 

なので、離乳食というまがりなりにも固形物であれば、摂取した量に対する栄養は多いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも離乳食を始められるってどういうこと?

 

離乳食を始められるとは、赤ちゃんが食べ物を食べるのに適した状態まで育ってきていますよということです。

 

これは、冒頭で申し上げたように、”赤ちゃんの発育状況に応じて”というのがキーワードになります。

 

 

 

赤ちゃんの発育状況に応じて開始するということについて

 

”赤ちゃんの発育状況に応じて”の発育状況とは、消化器系の発達状況ということです。

 

より詳細にいうならば、赤ちゃんの消化器系(口、食道、胃、腸)が離乳食を消化できる状態であるということです。

 

 

赤ちゃんが歩き出す時期がそれぞれ違うように、消化器系が発達してくる時期も違っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

消化器系の発達状況を知る方法

 

ちゃいふす家の子どもの話になりますが、消化器系の発達状況を知る方法の最もわかりやすかったサインは、唾液の分泌でした。

 

 

大体3〜4ヶ月で唾液の分泌が良くなってきて、糖質の消化酵素の分泌が良くなってきます。

 

 

6ヶ月頃にはさらに分泌が良くなってきて、食べ物を飲み込みやすくなってくるのです。

 

 

 

 

 

 

具体的な離乳食開始のサイン

 

上記の情報を踏まえて、赤ちゃんが見てわかるサインを出してくれるので、それをじっくり観察して判断してあげてください。

 

  • 唾液の量が生後3〜4ヶ月の時と比べて増えてきている。
  • 授乳、生活のリズムが整っている。
  • 大人が食べている様子に興味を示す、口を動かす。
  • スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなってきた。
  • 支えてあげると座れる。

 

全部ができてなくても良いですが、要は無理やり食べさせることがないようにだけ注意していればOKです。

 

ふすきーさん

無理に食べさせたことによってトラウマになられても今後が困りますしね。。。

 

  

 

 

 

 

 

まとめ

 

赤ちゃんの離乳食開始の目安は5、6ヶ月頃だけど、歩き出すのに個人差があるように消化液の分泌という体の内部の発達にも個人差があるので赤ちゃんの様子をよく観察して開始してあげること。

 

 

ふすきーさん

周りの子が始めているからといって、焦って開始する必要はないと思うので、自分の子どもの様子をよく見てあげてくださいね!

 

 

 

 

 

それでは、楽しい子育てライフを😌

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