コミュニケーションシートのダウンロードと詳細説明

2020年5月15日マイホーム

更新内容(コミュニケーションシートをDL可能にした)

 

 

こんにちは!ちゃいこさんです・:*+.(( °ω° ))/.:+

 

注文住宅を購入する前に必須のツール、「コミュニケーションシート」のダウンロードと、記入するにあたっての内容説明です。

 

↓コミュニケーションシートとは?このシートの重要性は? まずはこちらの記事からどうぞ!↓

 

↓コミュニケーションシートのダウンロードはこちらから↓

・PDF

・データ(Win)

・データ(Mac)

 

 

↓コミュニケーションシートのサンプル(1ページ目)↓

 

正直、この記事を見ずしても割と仕上がるようにはなっておりますが、選択肢があるものはどういう違いがあるのかなどをまとめまてありますのでご一読ください。

 

 

 

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予算

総額の予算とともに、内訳があるようでしたら可能な範囲で書いておきましょう。

ちゃいこさん

ここで、総額とは、買った家で「住めるようになるのに必要な予算」であることに注意しましょう。

エアコンやテレビや冷蔵庫などを新しくする予定の人は、”その他”の項目が結構な額になるはずです。

 

 

家族構成

注文住宅に住む予定の家族全員を書きましょう。

ペットも大切な家族の一員です!

この情報は結構大切で、どんな年齢の人が何人住むのか、その人はどのような生活になりそうなのかなどを見て、適切な設備や部屋数を見積もる手助けになります。

 

 

家全体の計画

 

階数

特にこだわりがなければ全部にチェックしておきましょう。

価格は2階が最安値、平屋が最高値です。

 

駐車スペース

車をお持ちの方、購入を予定している方はこちらも希望を書いておきます。

  • カーポート:固定資産税の対象にならないため、近年とても人気
  • 車庫:汚れや霜から完全に守ってくれます。固定資産税の対象になります。
  • 青空駐車:車は汚れても良いようにとの造り手の意思を最大限に尊重する方向け。嘘です。来客用と考えましょう。

 

外構

  • 庭:庭で何かしたいのか、鑑賞がしたいのか
  • 家庭菜園:必要なスペースはどれくらいか
  • その他:ちゃいこさんは、野球が大好きなのでピッチャーマウンドと壁を作りました。MAJORの吾郎くんですね(笑)

 

 

家造りでの優先事項

優先順位TOP5を決めてください。

ここで決めたことを基準に、必要な設備を取捨選択していくことになります。

もちろん、商談を重ねていく中で基準が変わるのは仕方がないことですが、優秀な営業さんの口車に乗せられないためにも、ここはキッチリ決めておくのがおすすめです。

ちなみに、ちゃいこさんの個人的な意見ですが、予算・間取りは最重要、省エネはZEHまでは絶対であとはお金が許すなら、耐震性は最低2、メンテナンス性もほしいところ。

耐久性はどのみちメンテナンスしないといけないのでお金が許すなら高耐久を選ぶくらいでよさそうと考えています。

 

理想の間取りで、省エネ(HEAT20、パッシブハウスレベル)住宅で全館空調ができれば言うことなしですね!

 

 

必要な部屋と希望

ここは項目が多いので、説明が必要と思われるところをピックアップして書きます。

もし「ここも説明して!」ってところがあれば、こちらの問い合わせフォーム、または下記コメントにてリクエストください。

 

 

ダイニング

キッチンとの位置関係の特徴をご説明したいと思います。

ちゃいふす家は対面にしました。

  • 対面:料理しながら、先に食べている家族と会話が楽しめます。
  • 横並び:お行儀はさておき、食べながら料理ができます。また、料理の提供がしやすいです。
  • 背面:省スペースで良いのが最大の利点です。他には、料理を作ることに集中したい方向け。
  • 独立:子どもが用意に近づけないのが親としては一安心。

 

キッチン

特にこだわりがないのであれば、Ⅰ型がオススメです。

ちゃいふす家は、作業スペースを増やしたかったのでL型にしました。

  • Ⅰ型:最も標準的な形です。後述のアイランド型、ペニンシュラ型と形状は同じですが、このⅠ型は前面に壁があるのが条件です。
  • Ⅱ型:Ⅰ型が2つあるタイプです。作業スペースが倍になるのに対して、動線はそんなに長くならないので、ガッツリ料理をする方には良いかもしれません。が、導入している家は稀です。
  • L型:作業スペースを手軽に確保したい方向け。しかしながら、パントリーなどの収納が取りづらいです。
  • U型:Ⅱ型の進化系です。作業スペースがさらに広くなるかと思いきや、角は作業しづらいので、結局仮置スペースが広くなるという感じで捉えるのが吉です。
  • アイランド型:Ⅰ型の形状で、どこの壁にも接していないものを指します。施工にたくさんの部材と技術を必要とするのでお値段は高めです。
  • ペニンシュラ型:Ⅰ型の形状で、側面だけが壁に接しているものを指します。こちらもアイランド型同様お値段は高めです。

 

階段

  • ホール階段:プライバシーが保たれます。
  • リビング階段:2階も含めて家族の気配をもっとも感じやすいタイプです。
  • リビング経由階段:プライバシーも保たれつつ、家族同士が必ず顔を併せられるタイプです。
  • 外階段:一般家庭にはおすすめしません(笑)

 

子供部屋

・広さ

子どもとの時間を過ごしたい方は4〜5畳[狭め]がオススメ(狭くて居心地があまり良くないのでリビングに来る)

快適な部屋にしてあげたければ、6〜8畳[広め]がオススメ

 

・部屋数

年齢差によっては、上の子が進学などで家を出ていったら不要になるため、1人1部屋でなくて良い場合があります。

最悪、男女で別にできればOKかも・・・?!

 

書斎

ちゃいこさんは3畳とりましたが、十二分に広くてびっくり!2畳あれば十分です(笑)

居住空間は2畳、それ以上は収納箇所で+αくらいが目安です。

 

吹き抜け

つける意図は何か良く考えましょう。

 

メリット:

採光性、デザイン、家族をそばで感じられる

デメリット:

生活音が響く、場合によっては断熱性能が落ちる、吹き抜け箇所の設備のメンテナンスが大変(足場を組むのに数万必要)

 

浴室

標準は1坪タイプです。

小さな子と一緒に入ったり、介護を視野にいれているならば1.25坪は必要です。

しかしながら、広くすると暖房が効きにくくなります。

 

サンルーム

バルコニーを作るなら絶対にこっちを作った方が良いです。

バルコニーはメンテナンスがとても大変ですし、縦すべり出し窓とその位置を工夫すれば風通しは充分良くなります。

 

ファミリークローゼット

ちゃいふす家は、サンルームにファミリークローゼットをつけました!

これで、洗濯したものを直接収納でき、家事が楽になります。

 

 

 

 

 

今回は以上です。

それでは、楽しいファミリーライフを😌

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